リセール物件

リセール コンドミニアム シラチャ 投資

リセール物件とは?

リセール物件は「プレビルドの物件を購入したオーナーが、諸般の事情で完成前に再度売り出している物件」の事を指します。リセール物件を購入するという事は簡単に言いますと、プレビルド物件を既に契約したオーナーとの間でオーナーチェンジを行うという事になります。(購入契約を締結しているオーナーからその物件の購入の権利を移転します)プレビルドと同じように完成前の物件の販売ではありますが、時期的には完成直前に多く出てきます。支払い方法はリセール価格(前のオーナーが現時点まで支払った頭金を含みます)を支払って、完成後には残額の支払いを販売元へ行います。(完成してからのプロセスは、プレビルド物件の購入プロセスと同じです)

リセール物件のメリットとデメリット
リセール物件を購入するメリット

リセール物件は完成直前に売り出される事が多いので、物件の完成までの期間が短いというメリットもありますが、一番大きなメリットは「未完成」のままで頓挫してしまうリスクが非常に低いという事が挙げられると思います、また完成した時の最後の値上がりも期待できます。この完成直前の時期になると、売れ残ってる物件がない場合にはリセール物件は唯一購入可能な物件になります。また売れ残りがあったとしても、オフィスで売り出されている正規の価格よりリセール価格の方が安いので、単純に売れ残りの物件を購入するよりも、リセールを購入した方が投資額を抑える事ができ、はるかにメリットが大きいと言えます。

リセール物件を購入するデメリット

特に大きなリスクなどはありませんが、やはりプレビルドに比べると物件の完成も間近ですので、価格は大分上昇した「後」となります。この辺のリスクとリターンの考え方は個人差がありますので、プレビルド物件かリセール物件かで一概にどちらの方が良いかは損得では言えません。どちらにしても自身の投資スタイルや好みにあう物件を選択するのが一番大切だと考えます。

 

 

 

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